PNGは文字、表、線画をくっきり保存したい場合に向いています。全ページだけでなくページ範囲も選べ、2倍・3倍の解像度なら拡大表示にも対応しやすくなります。
かんたん4ステップ
- 1
PDFを画像へツールで対象PDFを選択します。
- 2
画像形式でPNGを選びます。
- 3
通常用途は2x、細部を拡大する場合は3xを選びます。
- 4
すべてまたは範囲を指定して変換し、PNGまたはZIPを保存します。
きれいに仕上げるポイント
- 解像度を上げるほど画像サイズとメモリ使用量が増えます。
- 複数ページはページ番号付きのファイル名でZIPへまとめられます。
- PDF内のテキストは画像になるため、変換後は文字選択できません。
PNG変換が向いているケース
プレゼン資料への図の貼り付け、WebページへのPDF内容の掲載、文字のくっきりした状態を保ちたい帳票の保存など、輪郭の鮮明さが重要な用途にはPNGが適しています。
PNGは可逆圧縮のため、JPEGのようなブロックノイズが発生せず、細い罫線や小さな文字もにじみにくいのが特長です。
解像度の選び方
1xはPDFの実寸そのまま、2xは縦横2倍、3xは3倍のピクセル数で書き出します。画面表示や資料への貼り付けなら2x、印刷や拡大表示を想定するなら3xがおすすめです。
解像度を上げるほどファイルサイズと処理時間が増えるため、ページ数が多い場合は範囲指定と組み合わせると効率的です。
変換後の画像について
変換後はテキスト情報を持たない画像になるため、文字のコピーや検索はできなくなります。テキストを保ちたい場合は、元のPDFも合わせて保管しておいてください。
画像化したPNGの活用例
変換したPNGは、PowerPointやWordへの貼り付け、Webページへの掲載、チャットでの1ページだけの共有など、PDFのままでは扱いにくい場面でそのまま使えます。
ページごとに独立した画像になるため、必要なページだけを画像編集ソフトで開き、注釈や強調を加えるといった使い方もできます。
よくある質問
PNGとJPEGのどちらが適していますか?
文字や図表はPNG、写真中心で容量を抑えたい場合はJPEGが適しています。
ページ番号を指定できますか?
はい。1-3, 5のように連続範囲と単独ページを組み合わせられます。
高解像度の変換も無料ですか?
はい。3xの高解像度書き出しを含め、すべて無料です。
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