PDFを結合するときに全ページをA4へ拡大縮小すると、図面や証明書の寸法が変わることがあります。PDF Toolは各ページのメディアサイズと回転情報を保ってコピーします。
かんたん4ステップ
- 1
結合したいPDFをまとめて追加します。
- 2
先頭ページとページ数を見て資料を識別します。
- 3
表紙、本文、添付資料の順番に並べます。
- 4
結合後のPDFを開き、ページ送りと向きを確認します。
きれいに仕上げるポイント
- 表示倍率は閲覧アプリ側で変わりますが、PDF内部のページ寸法は維持されます。
- 印刷時に用紙を統一したい場合は、PDF閲覧ソフトの印刷設定で用紙に合わせてください。
- 回転ページも元PDFの状態で保持されます。
サイズ混在の結合で起きがちな問題
一部の結合ツールは全ページを同じサイズへ拡大縮小するため、図面の縮尺が変わったり、証明書の余白が崩れたりすることがあります。寸法が意味を持つ書類では、元のページサイズを保つことが重要です。
PDF Toolは各ページのメディアサイズと回転情報をそのままコピーするため、A4の本文に横長の表や小さな控えが混ざっていても、それぞれの寸法のまま1つのPDFになります。
印刷時にサイズを揃えたい場合
閲覧では元寸法のままで問題なくても、印刷時には用紙を統一したいことがあります。その場合はPDF閲覧ソフトの印刷ダイアログで「用紙に合わせる」を選べば、印刷時だけA4などに揃えられます。PDF自体の寸法は変わりません。
結合後の確認ポイント
結合後は最初と最後のページだけでなく、サイズが切り替わる境目のページも確認しておくと安心です。ページの回転が意図と違う場合は、元PDF側の回転情報が原因のことが多いため、元ファイルを修正してから再結合してください。
こんな書類の組み合わせで活躍
A4の申請書に横長の見積書やレシートのスキャンを添付する場合など、実務ではサイズの違うPDFを1つにまとめる場面が頻繁にあります。
サイズを揃えないまま結合できるため、変換や再スキャンの手間なく、元の品質のまま提出用ファイルを用意できます。
よくある質問
横向きページは縦向きになりますか?
いいえ。元の回転とページ寸法が維持されます。
結合すると画質が落ちますか?
ページを画像化せずコピーするため、通常は既存コンテンツの画質を保てます。
この機能も無料ですか?
はい。サイズ混在の結合を含め、すべての機能が無料です。
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登録不要・回数制限なし。選んだファイルはブラウザ内だけで処理されます。
複数PDFを指定した順番で1つに結合